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異種の中で戦うバンド

お久しぶり更新な上に、公開からしばらく経っちゃってるけど
面白かったんでご紹介→異種格闘対談-Ring

いきなり髭面でしかもグラサンで胡散臭い人が
ピースして写ってますがお気になさらず…(笑)
BARKSで連載してるムック逹瑯のコーナーです。
毎回色んな人と対談するんだけど、
今回は同級生特集ということでNON STYLEの石田さん。
まさに異種!!

芸人さんとなんでギャアギャア面白いこと言って終わりなのかと思いきや
後半で音楽業界や芸能界のこと、
さらにライターさんを交えて出版業界にについても真面目に話されてます。
中でも読んでて興味深かったのが…
「こういうCDが売れない時代だからこそ自分たちだけが売れるんじゃなくて、
音楽シーン自体が盛り上がるような活動をしたい」
というようなことを逹瑯さんが語っていたこと。

何を隠そう私は夢烏なんで…(笑)
ムックの楽曲やメンバーの人間性に惚れているんですが
バンド自体のフットワークの軽さや、
色んな壁を取っ払った活動をするとこも魅力だなと思っているんです。
たつーの髭面から分かるように…ムックもV系だけど異種なんですよね。
もろV系のイベントにも出演するし雑誌にも出るけど、
普通のロックバンドのイベントにも出るし
楽曲自体がバラエティーに富んでるから様々な場所に「はまる」事が出来る。

ラルクみたいにヒット曲をいっぱい出したりドームでライブをしたり
一般に影響力のある大きいバンドじゃないけど
面白いことにはすごい貪欲だし、もちろん音楽の探究心もあって、
色んなジャンルの懸け橋になるようなバンドだと思うんです。
だからファンでいることが面白い。


おお…なんかすごい語っちゃった…
「期待して読んだらそんな面白くなかったよ!!」
…って方がいらっしゃったらすいませんー。。

贔屓と言われればそれまでなんだけど、
でもこういう逹瑯の考え方って素敵だと思うんだ。



それでは、またー!!(・ω・)/

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  1. 2010/05/08(土) 19:36:23|
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